2026
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(このページで見られるのは、上記日付のものです)
上記以前のものは ( Daily-Arukas 2017、18、19、20、21、22、23、24 、25 、26 ~3/31
に保存しました。
以下のサイトも立ち上げています。
●アルカス植物図鑑・・・・草花121種、樹木57種
●デイリーアルカス(アルカス日記) ・・日々の出来事 ほぼ毎日更新!
●コロナ感染者情報 ・・・・・都、多摩地域 2023/5/8月発表分まで
●高校物理シミュレーション ・・・・約170本 ダウンロードフリー
ヤマモモ 6/11 木
6/01 南公園東西園路西絵入り口付近にて
南公園付近にはヤマモモの木が多い。特に公園東側の通り沿いには街路樹としてたくさん植えてあり、一時期は赤い実がたくさん生っていましたが、剪定を始めたとたん全く生らなくなってしまいました。実を生らせない管理をするのなら何のために植えてあるのか分かりません。最近は管理者の一方的な都合で植木が管理されているようです。
植木は見て楽しむものであるべき ひげおやじ
ヒメシャラ 6/10 水
5/31 南公園北口付近にて
北口に続く園路脇には3本の姫沙羅の木があり、今朝開花していました。百日紅に似た滑らかな木肌をしており、すっきりした姿の木です。園内には一回り大きな花の夏椿の木があり、これをお釈迦様が亡くなったとき周りに咲いていた沙羅の木に見立てて日本では「沙羅」と呼んでいます。昨年は花に気付かなかったようで失礼しました。
地味で派手さのないこの色合いが好きな ひげおやじ
いじめられ真っ最中の空木 6/09 火
5/27 南公園体育館そばのあずまや付近
5/27 のデイリーでも取り上げている今いじめられている最中の空木の1本です。
この辺りには何本かの空木があり、かつてはそこそこに大きく枝を広げたくさんの白い花を咲かせていました。またそのころにはあずまやの体育館寄りに「谷空木」という少しピンクがかった空木も花を咲かせていましたが、公園の方がここの空木を剪定し始めたころから谷空木の木はなくなり空木の木はどんどん小さく剪定され今や消滅寸前です。それが原因か?最近は枝を折っていじめている人まで出てきています。写真は人の手で折られた空木の姿です。今やここの空木は公園管理の人からも一般の人からもいじめられ可哀そうな状態です。一般の人がきれいだという事で木や花の枝を折ってしまうことはあるかもしれませんが、公園側の人間が率先して園内の植物をいじめたり排除したりしてはいけません。
管理者側の都合だけで管理しないでほしいと思う ひげおやじ
昼咲月見草 6/08 月
5/27 南公園北口桜街道の信号付近にて
ヤオコー付近の銀杏通り信号付近にもありますが、 南公園北口桜街道の信号付近にもあります。一輪一輪は一寸小ぶりですが多くの花が咲いていてきれいです。昼咲月見草は夕顔と同じいろで優しい色合いの花です。この広がり方から見て種で一気に広がったようですがどのような種なのか見た事はありません。
今度種をしっかり確認しようと思ってる ひげおやじ
ヘビイチゴ 6/07 日
5/25 南公園体育館東あずまや付近にて
蛇イチゴってこんなに小さいものだったのか?と驚かされるほど今年の蛇イチゴは小さいです。どうしてでしょうね。もう少し経つと大きくなるのかもしれませんね。
小さい頃この蛇イチゴを食べてみたことがあります。全く味がせずまずかった思い出だけが残っています。戦後の甘いものがない頃の話です。おいしそうに見えましたね。
毒ではなかったことを証明しただけの ひげおやじ
カシワバアジサイ 6/06 土
5/25 グランドメゾン東南角にて
柏葉アジサイは我が家の庭にも1本ありますがまだ花が咲きません。自宅のベランダで枯れそうになっていたであろう柏葉アジサイがこの道路わきにあらわれたのはグランドメゾンが建ってすぐでした。その頃は他の植木も同じように」この付近に捨てられていました。アルカスでも同じような現象が起きたことがあります。捨てるには忍びないのですね。 定着した植木を見るとホッとする ひげおやじ
朴葉寿司2 6/05 金
5/25 自宅にて
親戚からほうの葉っぱが届きましたので早速「朴葉寿司(ほおばずし)」を作りました。
5/30 に一度紹介しましたがあれは私の家に送るはずだった朴葉を間違えて別のところに送ってしまったので親戚で作っていた朴葉寿司を急遽送ってくれたものだったのです。今回はもう一度採って来て送ってくれた朴の葉で我が家の朴葉寿司を作ってみました。
今夜が楽しみな ひげおやじ
ホタルブクロ2 6/04 木
5/24 南公園東西園路脇にて
5/31 付のデイリーでも取り上げましたが、今公園内に残されている唯一のホタルブクロの株ですが今日見たらもうすでに誰かが2本折って持ち去られていました。
他にも、この公園にはこのように勝手に花を持ち去る人が複数人います。私から見ると「自分さえよければ良い」という身勝手で許せない行為に見えますが・・・
もしかして日本の方ではないのかも ひげおやじ
よく採られている花に、咲き始めの水仙やタチツボスミレ、最近では空木の白い花などがあります。見かけたら注意しようと思っていますが、皆さんも私と同じ思いならば注意して保全していきましょう。
美容柳 6/03 水
5/23 リコパ公園側駐車場付近にて
良く目立つ黄色い花が咲き乱れています。美容柳です。
美容柳はよく見かける植木ですがこれとよく似た「キンシバイ」はあまり見かけません。近隣でキンシバイを確認できるのは、市役所付近の民家くらいでしょうか。
キンシバイは名前に「梅」と付いている通り5枚の花弁が梅の花のように整っており、美容柳より品格を漂わせています。
市役所付近のキンシバイも見てみたい ひげおやじ
台風6号の影響が心配です。
ジューンベリー 6/02 火
5/22 マンション管理員室前の庭にて
「6月のイチゴ」とは大胆な名前を付けてもらっていますが、私にはなじみのない果物です。名前からさぞおいしいんだろうな、と思ってしまいますがどうでしょうか?
北アメリカから来た植木でユスラウメを大きくしたような木だそうです。実の大きさもユスラウメを1まわり大きくしたような感じの木のようです花の形から「アメリカザイフリボク」というそうですが「ユスラウメ」のことも知らず「采振木」の意味もピンと来ない私にとっては、まあどうでもいいことですがね。ユスラウメは小さい頃食べたことがあるのかな?
ただ、味見をしてみたいだけの ひげおやじ
シモツケ 6/01 月
5/22 マンション庭にて
この時期の、きめ細やかな下野の花は、本当にきれいです。現在の栃木県全域あたりを古くは「下毛野国」(シモツケ)と呼んでいましたが、この辺りにたくさん自生していたことからこの花は「シモツケ」と呼ばれるようになったそうです。
細かい花がたくさんついているのに意外とさっぱりしていて気にならないバランスの取れた花で、私は気に入っています。
他の家ではあまり見かけないのが??? ひげおやじ
ホタルブクロ 5/31 日
5/22 マンション庭にて
少し赤みを帯びたホタルブクロですが見事なものです。
このお宅には以前からあり知っていましたが、あと南公園の東西園路途中にもホタルブクロがありますが、誰かに採られそうな危うい状態が続いています。このホタルブクロも多分どこかに自生していたものを誰かが採って来て植えたものでしょう。
グランドメゾン側の入り口付近のホタルブクロは青みがかっていて誰も採ろうとせず、かなりの期間安定して時期が来るとそっと咲いていましたが、ある時急に見えなくなってしまいました。誰かに持ち去られたのでしょうね。
独り占めしたい気持ちはダメ!ダメ! ひげおやじ
朴葉寿司1 5/30 土
5/21 自宅にて
ほうの木(朴木)はきめ細かな材質で加工しやすいことから昔から版木として利用されてきましたが、私の田舎ではその大きな葉をつかった「朴葉寿司」なるものがあります。今は田舎を離れていますが、この時期になると大きな朴の葉に包まれた「朴葉寿司」が食べたくなってきます。
写真は送られてきた「朴葉寿司」です。さっそく頂きました。 朴の葉の香りがしてうまかった! ひげおやじ
近々、今度は朴の葉を送ってくれるそうです。そうしたらひげおやじ家の朴葉寿司を作りますよ。
キウイフルーツ 5/29 金
5/16 高橋医院近くにて
10年ほど昔には我が家の庭でもこの花が見られ、棚からはキウイフルーツのなっている姿を見ることができていました。棚にはそのほかデラウエアや巨峰なども混在しておりすごいことになっていました。そんな中でキウイの成長は異常で制御しきれなくなって伐採してしまいました。
久しぶりのキウイの花に感動した ひげおやじ
白い夕化粧 5/28 木
5/16 緑道にて
今年の緑道にはピンクの夕化粧が一杯で見事でした。
そんな中、真っ白な夕化粧が1本ありました。ピンクの夕化粧には誘うような色気がありますが、白の夕化粧には朝間詰め疲れた体で帰路に就く娼婦を思わせる色気を感じます。
たかが花の色で少し考えすぎな ひげおやじ
空木 5/27 水
5/14 南公園北向き遠路脇にて
何年振りかに空木の白い花を見ることが出来ました。以前はあずまや寄りに大きな空木があり、この季節になると真っ白な見事な花を咲かせていましたが、数年前に突然小さく剪定されてからは花も咲かなくなっていました。今年ようやく1折られていました。あずまやの体育館寄りにはタニウツギも咲いていたのですがほぼ同時期に突然無くなってしまいました。「空木」に何かうらみでもあるのでしょうか?どうも公園の木の管理は管理する人の好き嫌いで決めているようですね。
「萩」のこともあり、一度確かめたいと思う ひげおやじ
センダン 5/26 火
5/13 南公園事務所脇にて
センダンは実がなってから初めて意識することが多い木ですが、今年は花がすごく咲いていてその存在を意識させられました。花は小さく目立たない花なのですが木の下の方までびっしり咲いていたので写真も撮りやすかったです。去年は実が少なかったのですが今年はたくさん生ってくれそうで楽しみです。
センダンの花を初めて見た ひげおやじ
エゴノキ 5/25 月
5/12 南公園変電所東にて
エゴノキの花の白さは際立っていて、よく目立ちます。
日陰にあるので余計に白い花が浮き立って見事です。
2~3日経つと花は一斉に落ちて、木の下が白い花びらで埋め尽くされ、その風景もまた見ごたえがあり今から期待していますます。
貴重なエゴノキが好きな ひげおやじ
エゴノキの花が地面にきれいに散っている時を見過ごしてしまいました。来年こそはと今から意気込んでいます!
クスノキ 5/24 日
5/12 南公園変電所東にて
マンションにもあるが南公園の変電所とグランド北側トイレの間の丘に立派なクスノキがあり、冬場花壇脇のベンチを日影で覆ってくれ、皆に嫌われている大木です。なのに今まで一度も剪定はされていません??
クスノキを剪定すると樟脳の良い香りがして良いものです。花はあまり目立ちませんが今年はよく咲いていました。
時折剪定して管理したほうが良いと思う ひげおやじ
ガクアジサイ 5/23 土
5/15 緑道東出口にて
緑道には3ケ所にガクアジサイがありますが、東出口のガクアジサイは29期の理事長が「これは俺が植えたものだよ」と言って自慢していたのを思い出させてくれます。
本庄が緑道の管理に困り譲渡先を探し始めたとき真っ先に手を挙げたのはGマンションだったと聞いていますが、緑道はアルカスマンションを売るために作った駐車場(現信号東側の駐車場)とアルカスマンションを結ぶために本庄が作った道で、利便性を考えてというより売らんがために急遽作られた道だったのです。Gマンションとしてはこの道路を自分の敷地と一体化して管理しようと考えていたようでした。
譲渡の話が出たとたん、Gマンションの管理員室付近の樹木あっという間に伐採されたのを今でも覚えています。その機敏さに大変驚きました。
その後譲渡の打診はアルカスにまず来たようです。その時活躍したのが29期の理事長さん達だったのです。その方たちのおかげで、今緑道の固定資産税は免除され、街路灯の電気代は市が払ってくれており、アルカスには金銭的な負担はありません。ただ草取りや清掃はアルカスが行わなければなりませんし、東門の「アルカスマンションの名前を削るよう強要されアルカスが削除費用を出したという事実」があるのでした。特に日常的に発生する管理の負担も無くそうと、市とは何度も交渉したようですが市は緑道の引き取りを承知してくれていないというのが現状です。
緑道はアルカスマンションに直接つながっておらずむしろ第二緑野公園につながるよう作られている道であり多くの市民が利用している公道である現状を理由に、公園と同様に市の管理にすべき道だと主張し直すべき時期に来ていると思う
137戸分の要望書の署名から始められないだろうか? ひげおやじ
コバンソウ 5/22 金
5/13 緑道にて
2~3年前までは緑道の主役であった小判草ですが今年はほとんど見かけません。ようやく見つけたのがこの写真の1本だけでした。穂先が風に揺れて見事なものでした。
まだ確認をしたわけではありませんが、南公園のテニスコート東側の歩道沿いの土手には群生しているのかもしれません。群生していたら写真でも撮ってまたアップしましょう。 言いっぱなしの無責任男の ひげおやじ
チョロチョロとあったが、群生していなかったので写真のupはしません!
ナガミヒナゲシ 5/21 木
5/10 マンション西側駐車場脇にて
今年は緑道にも侵入してきているようで、要警戒の年です。日本に侵入してから随分経ちこの花の根絶の必要性は周知されてきてはいますが、まだ徹底していません。
細かい種が靴に付着して沿道に広がっていきます。まだ青い実でも発芽するそうです。見つけたら即引き抜くことが大切な草です。
他の植物を枯らす悪い奴です。 ひげおやじ
ギシギシ 5/20 水
5/10 南公園変電所西にて
スイバのことを田舎では「すいこぎ」、葉っぱの大きいギシギシのことを「馬のすいこぎ」と少し馬鹿にした呼び方をしていました。それはスイバの花茎は子供のおやつとしてなじみが深く、ギシギシは誰も食べなかったのでなじみがなかったからでしょう。馬が食べる程度の価値しかないと言う意味だったのでしょう。
味は知らないけれどまずそう! ひげおやじ
ヘラオオバコ 5/19 火
5/10 南公園変電所西にて
今年はつぼみオオバコが緑道を埋め尽くしていますが、変電所西側の広場はこのヘラオオバコで埋め尽くされています。どちらも私の嫌いな帰化植物です。
このヘラオオバコの葉っぱは細長くオオバコらしからざる風貌で「オオバコ」と付いていることから「あ!そうなんだ。」と気づかされる雑草です。
帰化植物にうんざり気味の ひげおやじ
イボタノキ 5/18 月
5/10 南公園東西園路脇にて
この辺りであるのはこの1本だけです。
樹皮上に寄生するイボタロウムシの分泌する「いぼた蝋」は、蝋燭の原料や家具のつや出しや日本刀の手入れに用いるようだが、今利用する人はいない。いぼた蝋を家屋の敷居に塗ると、戸の滑りが良くなることからトスベリノキの異名でもよばれているそうです。
あまりなじみのない木には関心がない ひげおやじ
ムラサキツユクサ 5/17 日
5/10 緑道にて
昔からこの場所にあって増えもせずかといって減りもせず最近では古参の風格さえ醸し出すようになってきています。周りの雑草たちは年によって目まぐるしく変化していきますがこの一角だけは変わりません。それはこのムラサキツユクサの存在が大きいと思います。この辺りのボスでしょうか。 変わらぬものの大切さを学ぶ ひげおやじ
今日(5/16)は久しぶりに高橋医院にいってきました。高橋病院はできた当初小児科でしたので子供を連れてよく行きましたが、いつの間にか内科もやるようになり、結局家族全員がお世話になるようになりもう40年近くのお付き合いをさせて頂いています。今日久々に行って感じた事は、待合室に待っているのは私と同じ年代の老人ばかりで子供の姿は一切なく、二度子供病院という感じでした。笑い事ではありません。今日本が抱えている深刻な問題そのものだからです。
夕化粧 5/16 土
5/08 緑道にて
夕化粧。この花は雑草の中で私が一番気に入っている花です。今年は緑道全体に広がっています。どうしたことでしょうか。
10年くらい前には緑道の東側の一部分にしか生えていなかったので一生懸命増やそうとしたのですがなかなか増えませんでした。spれがどうして突然こんな風に増えたのでしょうか?
よく分からないけど幸せな気分の ひげおやじ
この夕化粧も5/24の日曜日にはむしり取られてしまうでしょう。見納めかもしれません。夕化粧大好きな私にとって大変残念ですが仕方ありません。本当にきれいですね。
ヒナキキョウソウ 5/15 金
5/08 緑道にて
この辺りでヒナキキョウソウが見られるのはヤオコー南東の交差点脇だけだったが今年は緑道に進出してきたようです。
この花は小さいけれどシャキッとした品のある立ち姿で場を引き締めてくれ私の好きな雑草の1つです。
品格のある草花はその場を引き締めて好き ひげおやじ
草むしりの日にちを間違って記載してしまいました、正しくは5/24 (日)です。訂正しておきます。
昼顔 5/14 木
5/08 緑道にて
昼咲月見草と全く同じ色合いの昼顔も丁度同じ時期に花を咲かせ始めます。今まで昼顔は日陰の存在でフェンスぼ片隅で人知れず咲いていることが多かったのですが、今年の緑道は日当たりもよくなったせいか例年よりたくさん咲き誇示しているようです。
日が当たり、植生が変わったようだ ひげおやじ
ツボミオオバコ 5/13 水
5/08 緑道にて
久しぶりに緑道へ行ってみました。昨年まではあまりmsだたなかったつぼみオオバコが一面にひろがっていました。花の真っ盛りです。ツボミオオバコが現れたのはマンション集会室北側の管理陰湿正面当たりの一角でしたがいつの間にかマンション北側の緑道にも広がっていたのですね。オオバコの花より背丈が高くが雑草としての存在感があり目障りです。 帰化植物は好きになれない ひげおやじ
今日、5/24(日)に住民による緑道の草むしりがあると聞きました。一面に生えているこのツボミオオバコもきれいにむしり取られることでしょう。かつては率先して夫婦で参加していた草むしり行事でしたがこんな身では参加できません。若い人の参加も減ってきているようだし、次第に参加者も減っていくことでしょう。残念です。
レッドロビン 5/12 火
5/07 武蔵村山病院横公園にて
武蔵村山病院最後のリハビリという事で近くの公園に出かけました。公園広場に着くと出迎えてくれた穂がこの大きなレッドロビンの木です。レッドロビンは入居以来我が家の庭と通路を隔てるフェンスとして利用している馴染み深い植木ですが、花を見るのは初めてです。ここでは剪定されず自由に大きくなっているので花をつけたのでしょう。
貴重なものを見せてもらい感激の ひげおやじ
5/11は以前から来ていただいていたリハビリの看護婦さんが来てくれました。病院に比べ対応はきめ細やかで適切で納得行くものでした。村山での、思い付きでとってつけたような感じのするリハビリとは違い、よく考えられたものばかりで感心させられました。これから週2回のペースで自宅のリハビリが始まります。
シロツメクサ 5/11 月
5/04 南公園園脇にて
まばらに広がっていたシロツメクサですが今年はかなり広がってきたようです。これは家内が撮った写真あですが、若い人が一生懸命四葉のクローバーを探していたそうです。今の若い人でもそんな迷信じみたことことをするのですねー。
クローバーの牧草地を夢見る ひげおやじ
病室 5/10 日
5/08 武蔵村山病院にて
この病院には3月以降二度入院することになりました。病室は4人部屋です。、ベッドから見上げた私専用のスペースがこの写真です。最初の入院の時は窓際になり、眺めが良く一瞬うれしかったけれど、窓から伝わる外の冷気は想像以上に冷たく苦労しました。二度目は廊下側だったので眺めは悪いけれど外からの寒気の影響はそれほどでもなく、総合的にみると二度目の方が良かったような気がします。
東大和病院は6人部屋なので1人当たりのスペースは武蔵村山病院の2/3と狭く、必然的に隣との距離も近くなるので(普通の神経の持ち主にとっては)気苦労が多くしかも規制も多くて大変です。それに比べれば武蔵村山病院の病室では患者の病室内での行動が比較的自由でスペース的にも広く、東大和病院に比べると天国に見えます。特に自己主張の強い人にとっては極楽でしょう。
若い看護婦は患者に仕えることが私の仕事と錯覚している人が多くみられ、患者の我がままを聞いてくれるのでつい患者側も「ご主人様」になってしまい、次第に我がままを言うようになってしまっている傾向が見られます。(秋葉原のメイド喫茶化)この点からも入院患者にとってこの病院はまさに天国でしょう。 東大和病院は設備改善が急務だね ひげおやじ
シラン 5/09 土
5/04 緑道にて
近隣でこんなにたくさんのシランが咲いているのは緑道だけですが、今年は例年より見事です。
シランはグランドメゾンにもありますが歩道の石垣沿いに少しあるだけで見事さではここ緑道にはかないません。緑道でこのように繁茂し始めたのは最近のことで本数が少ないときはあまり感動しませんでした。広がるのに時間がかかるのですね。 やっと見直されたシラン ひげおやじ
5/08 午前中に武蔵村山病院を無事退院してきました。まだ動脈瘤があるので6月からセントラルの循環器科にかかり、病院通いは続きそうです。3/18以来2ケ月近く経って、自然の移り変わりが一番きれいな早春から初夏にかけての一番の見どころを今年は見逃したしまい残念です。
いろいろ思うところもありましたが、この間お世話になった皆様に感謝し改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
アヤメ 5/08 金
5/04 緑道にて
緑道の桜の木が伐採されて初めての初夏です。今まではG
マンションの桜の日陰になって十分に花を咲かせることが出来なかったけれど今年は御覧のような見事な花を咲かせることが出来ました。上から桜を見るのが楽しみだから切ってはいけない、と言い続けていた人のために1,2階の人は桜の日陰で苦労していましたが、ようやくまともな意見が通ったようです。 民主的な運営を喜ぶ ひげおやじ
ミカン 5/07 木
5/04 自宅庭にて
久しぶりに自宅の庭にある温州ミカンの白い花を見ました。このミカンの木はこのマンションを購入すると同時に園芸店で購入して以来の付き合いです。この木の枝を夏ミカンの木に接ぎ木したらうまく付いて一時期はすごくミカンが収穫できました。この木はベランダのそばなのでこじんまり仕立てています。花は付いていますがその大半が落ちてしまうでしょう。またこの家に帰れたらぜひともミカンの実を口にしたいと思っています。今日からまた武蔵村山病院です。気が重い! いい加減いやになっている ひげおやじ
シャリンバイ 5/06 水
4/28 南公園東西園路西端横断歩道にて
写真は私の撮ったものではありません。悪しからず。
一時帰宅は今日までです。昼過ぎには家を出て武蔵村山病院に戻らなければなりません。5/05は午前中ベランダでそよ風に当たりながら庭を眺めてすごしました。あっという間でした。
キンラン 5/05 火
4/29 南公園東西園路西端にて
写真は私の撮ったものではありません。悪しからず。
一時帰宅2日目です。家のベッドはサイズが大きくて快適です。病院も大きいベッドを用意してくれたら苦労はしないのに。病院は規格外の人間に冷たい所です。
規格外であることを悲しむ ひげおやじ
ムラサキツメクサ 5/02 土
4/22 南公園園路脇にて
原稿の在庫が切れましたので、入院体験だけ記録し続けることにします。写真は私の撮ったものではありません。悪しからず。
5/1 午前4時頃あまりの寒さに目を覚まし窓を見たらカーテンが空きっぱなしになっていました。急いでナースコールをしそのことを指摘したらたら〇〇というスタッフが来て「すみません。すみません。」と何度も頭を下げ窓際のカーテンを閉めていきました。吹き降ろすような寒気は止みましたが部屋は寒いままです。反対側の朝窓際の方が来て「ふとん1枚では寒かったでしょう」と言っていました。
窓のカーテンを閉め忘れただけでなく、寒いから呼んだわけなのだから、その時「寒かったら掛け布団を持ってきましょうか?」という私への配慮をすべきですが、それができない看護師は「看護師失格」だと思います。私はここに移って来て間がないので、布団をもう一枚要求できることなども知りませんでした。
以前この病院に入院した時誰かが言っていた「ここでは言ったもの勝ちだよ」という言葉が実感としてわかるようになってきました。看護師の質の低下の問題は東大和病院とも共通している課題です。
シロツメクサ 5/01 金
4/22 南公園園路脇にて
原稿の在庫が切れましたので、入院体験だけ記録し続けることにします。写真は私の撮ったものではありません。悪しからず。
4/30 7:30 頃昨夜の看護師が来たので「昨夜は小学校の先生のような形相だったけど何があったのかな?何か悪いことでもして怒られるのかと思ってビックリしたよ。」と言ったところナースコールされたと思って覗いただけで、間違いだったと言っていました。4/30 7:41 記
ナースコールを押すと「どうしました?」というセンターからの声がしてそれに対する返事をする声がするものだが、ある特定な人はナースコールを押さないででも特定な看護師がかけつけているようです。どうも携帯で連絡できるみたいで、急に看護婦が現れ示し合わせたようにトイレに連れて行ったりしているようです。以心伝心阿吽(あうん)の呼吸での行動かもしれませんが合理的な解釈では携帯でその看護師を呼び出しているとしか思えません。下衆の勘繰りでしょうか?
怪しかったので今夜は外に出てそれを確認しました。 4/30 23:23 記
※分布は1段階20人から1人に換えました。
I built our home with bleeding hands
Laid each brick with love and plans
You were my light, my reason why
Now I just talk to an empty sky
I'm still waiting at the door
Where your laughter lived before
Every night, I whisper low
Come back home, don't let me go
But silence is all I know
You wore your cap, I fixed your tie
Watched you chase your dreams and fly
I gave you wings, I stayed behind
But now you're gone, and so is time
I'm still waiting at the door
Where your footsteps touch the floor
Even pain begins to fade
But the love, it always stays
Still alone, still afraid
I don't need much, just one more day
To hear you call, to hear you say
That I remember who you are
But wishes don't go that far
So I sing here on this stage
Old and tired, full of ache
Not for gold, not for fame
Just to call out your name
Still waiting, still the same
私は血を流しながら家を建てた
愛情と計画を込めてレンガを積み上げる
あなたは私の光であり、私の理由でした
今はただ空に向かって話すだけ
私はまだドアの前で待っています
あなたの笑い声が響いていた場所
毎晩私は低く囁く
家に帰って、私を離さないで
しかし私が知っているのは沈黙だけだ
君は帽子をかぶって、僕は君のネクタイを直した
君が夢を追いかけて飛び立つ姿を見てきた
私は君に翼を与え、私は後に残った
でももう君はいない、時間も過ぎ去った
私はまだドアの前で待っています
足跡が床に触れる場所
痛みさえも薄れ始める
でも愛は永遠に残る
まだ孤独で、まだ怖い
そんなに多くは要らない、あと1日だけ
あなたの呼びかけを聞くために、あなたの言葉を聞くために
あなたが誰なのか覚えていること
しかし願いはそこまでは届かない
だから私はこのステージで歌う
年老いて疲れ、痛みに満ちている
金のためでも名声のためでもない
あなたの名前を呼ぶためだけに
まだ待っている、まだ同じ
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